あたたかな夜。・* La Maison Saitou




東京の民家の中を歩いていくと

その中に溶け込んで通り過ぎてしまいそうな

れすとらん




シェフは 相方くまさんの友人で

一日一組のお客様をお迎えするという

れすとらん







ここで 懐かしい親戚の J さんとの再開、

それから J さんのお嬢さんとの出会いがあります。









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「はじめまして。。。^^」

前からずっと途切れずに お二人と会ってたような 

そんな不思議な感覚の中にいたのは

お二人の柔らかな空気感と

お父様や、お母様やお姉さま

ずっと 続いていく 「優しい縁」 のおかげかもしれない・・・










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シェフ自ら買い付けに行かれたフランスのシャンパン

徳島のフルーティーな まるでワインのような地酒


花のようにカットしたメロンがテーブルに置かれてる。

今日のテーマは 「徳島の食材を使った料理」

くまさんのリクエストです。







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ロールパンと鳴門金時の入ったパン

鳴門金時と阿波尾鶏のコロッケ

鱧と阿波野菜のテリーヌ

鱸のゴイクオン(生春巻き)

鳴門金時のスープ

メインは 阿波牛のシチューとステーキ
たっぷりの阿波野菜添え

焼きリンゴとアイスクリーム&コーヒー

締めは番茶風味の半田そうめん









「本当に美味しい」

でも、困ったことは

量が半端じゃなくてビーフシチューあたりで 

もうすでに おなかがパンパンになってしまったことで。。。。^^;


気になっていることは

このメロンは食べるものなのかなぁ?とかだった。







そのタイミングで

東京に住むまわれてるシェフが

徳島の神山の神話の話を始めた。

「徳島は昔からずっと 神様の住む国なんだよ!」

「徳島に住んでて 知らないなんてもったいない

あそこの神社はね。。。」

話はずっと続き

さっきのシチューの阿波牛が 胃のなかに収った。






そして J さんたちとの懐かしい会話は

みんなの幼いころの話になった。

にんまり。・*

ずっと このテーブルで 話していたいと思った。








「ごちそうさまでした。」


大きくなったおなかをかかえて

それでも 気持ちは軽く

小走りで ホテルへと向かう電車に乗る。



(気になったメロンはデコレーションだったのね。・*)







あっ 明日 ☆*

我に返った私。

ドキドキ。・*







ある会に出席することになって

着物を着ることになっていた。
by bea_bear | 2012-10-24 23:09 | とうきょう


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