ぼんねっとばす。・*2 平家屋敷







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妖怪屋敷をでると バスは細い山道を どんどん登って行きます




堀川内記というお医者さん...平家の残党と共に

車もない時代に 宮中から屋島に

そして この山まで 

やっとたどりついたのですね~

きっと人望のあった方なのでしょうね







家の中に展示されてる 機織り機や書物 そばの臼 お金をみると

この奥地に当時の人の行きかう様子が思い浮かばれます




淡い緑の風景・・・

紅葉は あと少しかな  。・*











☆.。.:*・




― 平家屋敷 ―

この家の祖先 堀川内記は安徳帝の後典医として 宮中に仕えたのですが

平家の都落ちの時 屋島に逃げ延びました

平家の残党と共に祖谷に入山しました

そこには豊富な薬草があって 秘薬を採取したそうです

こうして 医療を庶民に施しながら神官も兼ねていたといいます

後に西岡の名主となって 姓を西岡と改め今日に至ります

ちなみに現代当主は20代です


(見学の時に頂いたパンフレットより抜粋)







そして バスは かずら橋へと向かいます





つづく
by bea_bear | 2013-10-31 21:37 | とくしまだいすき~☆*


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