赤絵細描  米久和彦 作陶展 .... 徳島そごう








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週末、九谷焼作陶展(徳島そごう)に行きました

金沢はとても好きな街で 

以前に行った時も絵付けを拝見 

また金沢に行きたいと思っていたから

興味津々です








深くて優しい赤に

筆遣いの繊細さに

ため息

吸い込まれるように眺めていました






すると女性のアートディレクターNさんが

声をかけてくださいました。







お話は、美術文化(陶器)から食文化へ繋がっていき

食材を作る人 料理人

そして めぐりめぐって たくさんの縁で結ばれていく

金沢から徳島の話へと繋がっていきました



そんな感じの スケールの大きな話へ広がっていき・・・

結局は人と人との出会いなんだって

なんだか 昔からの友人だったような不思議な感じになりました














そうこうしているうちに

米久和彦さんの 絵付けを拝見することができました







息をのんでみんなでそっと眺めて

描かれる線にため息をつく



 


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描かれているときは神聖な場所の雰囲気があって

写真撮影に躊躇したのだけれど

「大丈夫ですよ。」

快く了承くださり

米久さんの笑顔で

柔らかな雰囲気につつまれました

これは肩越しからの撮影です











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お人柄 そのまんまの作品

描いて焼く作業を繰り返すと・・・

こうなります。










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ー作品集よりー













くまさんに伝えるとやはり興味津々

翌日 再び会場へ向かいました








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今年は ちょっとした記念の年でもあり

小さなかわいい盃を予約しました

一か月後の乾杯が楽しみです










米久さん

Nさんへ

ご案内ありがとうございました。

感謝を込めて☆.。.:*・









ではでは
 

今日もあなたにとって

心あたたまる一日でありますよう☆.。.:*・
by bea_bear | 2014-06-02 20:00 | 器。・*


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